たじま高原植物-千年水

一人旅4日間-4/4

今回最終日宿泊したのは、神鍋ペンションマウントクックで、とても優しい夫婦が経営するペンションでした。

夕食も朝食もとても美味しく山に囲まれた環境で、朝はみんなで 神鍋山登山と2万5千年前にできた噴火口を散歩しました。

朝のお散歩、気持ちよいですね。

山頂では雲海も見えていて、ここでもみんなで飛びました^^

飛び上がる準備の瞬間、

いざ、飛ぶよ~って、

右1番は今年55歳のるみ子先生ですが、おへそ出しながら飛んでいて、みんなで大爆笑でした^〇^

その後は魔法使いの医師-能見登志惠先生の、とちの実健康倶楽部クリニックへ、見学しました。

健康になるグッズがたくさんおいてあって、みんなでいろいろ試すのに夢中でした。

最近つくづく思うのですが、本当に患者さんの事を考えて、目覚めている医師は、西洋医学だけに固執せずに、西洋医学も東洋医学も自然療法も違和感なく受け入れている、心柔らかい医師が増えています。

素敵なことですね。

先生の診療所を出てからは、たじま高原植物園に行きました。

ここは予想以上に特別な場所で、ただの植物園ではなく、兵庫県観光百選の第1位にも選ばれている素晴しい高原でした。

なかでも、大かつら木があって、なんと【千年水】がそのカツラ木の真ん中を流れています。

但馬高原植物園では日量5,000tの湧水が園内を流れます。 この流れは当園のシンボル「大カツラ」の木が瀞川山から呼び寄せています。 太古より滔々と営みを留めることのない千年水。 夏でも水温が10度前後と、ひんやり冷たいこの自然水によって、多くの動植物が生かされ、また地域の生活にも欠かせないものとなっています。

以下はたじま高原植物園の説明分です。

本当においしい水で、ここに住みたいくらい感動しました。

さて、お別れの時間が近づいてきました。

4日間みっちり一緒だった、先生と皆さんとお別れです。

私は、自分があっさり系の人でお別れは別に寂しいと思わあかったですが、いざ、八鹿駅で解散の時が来たら、なぜか涙が溢れ出ていて、びっくり!私の心が(魂が)とても楽しかったからこそ、身体の素直な反応だと思いました。

4日間、一人旅だと言っても、向こうにはたくさんの仲間がいて、とても充実した楽しすぎた4日間でした。

今回のすべてのスケジュールが最高に良くて、今回行ったすべての場所は必ずまた行きたいと思いました。

次回は家族で行きたいな~

るみ子先生の家に泊まりながら、アーユルヴェーダの予防的治療も受けたいな~

私と娘はいつでも行けますが、夫はどうかな~時間作ってくれるのかな~

4日間、夫と娘はとても仲良く過ごしたそうです。

友人の家に遊びに行ったり、娘は1泊幼稚園の時から仲良しちゃんの家に泊まったり、家族と周りの方のお蔭さまで、4日間最高に楽しい、私の時間を満喫できて、感謝でいっぱいです。

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