アーユルヴェーダ治療の前に浄化の旅として、インドのグジャラート州にある聖なる山、ギルナールへ、山頂まで登りました。
前日には素敵なホテルに泊まりました。

子供達はプール遊びをして、一休みです。


この日の夜は特別に村の農園で、薪や牛糞で火を炊いて、トライバルお料理を振る舞ってくれました。




とても美味しかったです。
地元人も沢山並んでいて、子供達もすぐ仲良くなり、鬼ごっこしたり、早速自分の部屋を見せてくれたり、嬉しかったです。


いよいよ次の朝は6時からギルナール山へ向かいました。
朝イチですが、既にたくさんの人が並んでいました。

私達は特別に並ばず、アジアで1番早いロープウェイに乗りました。


そして目標はこの山の山頂です。
ギルナールの聖なる山は、ヒマラヤよりも古くから存在する、中心なる山で、何千年も昔から、この山のピークにある、炎は守られ、先人から引き継がれ、一度も火が消えた事がないです。

娘も登る気満々です。

インドの各地からたくさんの人々もこの山頂を目指して歩いています。

登る途中にハート形の湖があって、癒されます。


何とか山頂まで登りきり、降りるのも大変すぎて、娘は泣きながらおりました。

夏すぎて顔が真っ赤になりました。
でも登りきった達成感は清々しいです。

ちなみに私達が今回アーユルヴェーダ治療に日本から来て、聖地をめぐる事など、インドの新聞やテレビなど、たくさん取材を受けていました。


一休みをして、午後は車で5時間以上かけてやっと病院に戻り、いよいよ完全に入院生活が始まります。