味噌作り♡

ここ何年はずっと味噌の手作りしていて、自分が作った味噌がやはり美味しすぎますね、

昨年は、麹から自分で作るのを体験して、自分が作った麹で白味噌作ったのがあまりにも美味しくて、今年も作りました。

まず、先生と一緒に玄米を蒸す作業からです。

こうじ作りは、温度管理がとても大事です。

こうじ作りの2日間、見守り続けて愛おしい時間でした。
愛着が湧いて、心がふわふわです。

大豆は、畑から、種まで昔のままの方法で作っている私の母校、「豊受モール」で購入しました。

娘と一緒に揉み揉みして、手の常在菌と良く混ざり合い、できました♡

白味噌と赤味噌作りました♡

白味噌は約一カ月後、赤味噌は一年後、出来上がり楽しみです。

これは今年1回目の仕込みで、また今週末約5キロ赤味噌仕込む予定です。

菌が生きている良い味噌汁をきちんと取れば、他の食事はある程度手抜きしても、罪悪感ないですし、栄養面でも心配ゼロですね♡

2023-12-30

2023年も感謝♡

2023年もお疲れ様でした♡

楽しい年末年始を暖かくお過ごしください♡

2024年もご一緒に楽しみましょう💚🩷🧡

よもぎ蒸し

よもぎ蒸しは【天然の漢方の加湿器】

娘がよもぎ蒸し大好きで、定期的によもぎ蒸しやると言っています。

子供のよもぎ蒸しは、低めの温度で20分前後で十分です。

娘は好きなYouTubeかネットフリックスを見て、リラックスタイムを取っています。

なんだかんだ忙しい年末年始だと思いますが、少しは自分を向き合う時間によもぎ蒸しがあるといいですね、

冬は空気が乾燥しているので、部屋でよもぎ蒸しをやると天然の【漢方の加湿器】にもなるし、よもぎ蒸しの蒸気で家族全員、風邪しらずに冬になると思います💗💚💛

夫婦旅−伊勢・鳥羽・志摩

久しぶりに夫と2人旅♡

夫の旧暦の誕生日もあって、金曜日夕方、2人とも仕事を早めに終わらせて、伊勢に向いました。

娘とは年に2、3回伊勢神宮に行きましたが、夫と2人で来るのは10年ぶりです。

ちなみに娘は今、海外でサマースクール中です。

途中名古屋で味噌煮込みうどんを食べて、伊勢市に到着したのは夜の10時過ぎでした。

翌朝、4時過ぎに起きて、お風呂に入り、朝一まず外宮を参拝しました。

いつものコースのスタート、外宮の空気感、凄く好きです。

その後、久しぶりに月夜見宮にも行きました。

月夜見宮、懐かしくて、今回参拝ができて凄くほっとしました。

ホテルで朝食を済ませて、私の今日の計画を聞いた夫がレンタカーを借りて自由に回ろうと言う提案で、急に思ってもいなかったレンタカーを借りる事にしました。

予約もしてないのに、8時から営業予定のレンタカー屋さんが7時40分には電話も通じて、そのまますぐ借りれてラッキーでした。

早速レンタカーで月讀宮神社へ、さらっと寄り道しました。

ここも昔、何回かきた事があって今回は約10年ぶりに参拝ができて、嬉しかったです。

8時過ぎには内宮に着きました。

いつ来ても大好きな場所

内宮も参拝が終わり、清々しい気持ちでおかげ横丁で、赤福ときゅうりの浅漬けと豚捨て屋さんのコロッケとふくすけ屋さんで伊勢うどんを食べました。

そのあとは、今回私が凄く行きたかった、志摩方面へ。

昔、お母さんが来日していた時一緒にきてた、伊勢志摩サミットをやっていた ザ、クラシックホテルでの島の風景が美しすぎて、今回夫にもその景色を見せたかったです。

この景気、たまりません。

美しすぎます。

ずっとみていられる、伊勢志摩の島島・・・

たっぷり感動をして、次は前からずっと行きたかった、海女小屋へ

この海女の女将さん、なんと91歳で、とても元気で、皆んなに自己紹介したり、サービスをしていて、こちが元気をもらいました。

海女さんが取った、新鮮なサザエ、鮑などを炭火で焼いて提供してくれる、海女小屋料理、

すごく美味しかったです。

これで、目も心も満たされて、今回泊まるホテルの鳥羽に向かいました。

今回宿泊は、定番の鳥羽国際ホテルにしました。

とても綺麗な部屋で、夫のひびの疲れが少しでも癒されたならいいな〜と思って、ここにしました。

美味しい夕食も食べて、花火も見れて、伊勢のミキモト真珠の温泉にも入って、良い夫婦旅でした。

マレーシア

マレーシアの旅

私はここ何年間、行きたい国は?と、聞かれたら、いつもマレーシアと言っていた。

なぜかマレーシアが一番行きたい国で気になる国だった。

今年に入り、私の周りにはマレーシア留学する人、移住する人が何人もいて、私は更に行きたくなる。

やっと海外も何の制限もなく自由に行けるようになったGWの休みに子供と一緒に行く事ができた。

朝から南国の果物たくさん食べれて嬉しかったです。

初日からマレーシアに留学している友達と交流して、五日間ほぼ毎日一緒に遊びました。

夜に市場に行ったら、生のざくろジュースがあり、すごく美味しかった。

夜の市場凄く楽しい、私が大好きなドリアンもたくさんあり、悔がないようにたくさん食べた。

ここは、サンウェイ、ラグーンテーマパーク、とても楽しい場所でした。

マレーシアは、ほぼ全てのホテル、マンションにプールがついていて、子供にとってはパラダイスでした。

ここは友達の家のプール

マレーシアに移住した別の友達のマンションにもとても広々で素敵なプールがあって、贅沢な環境でした。

マンションの共有施設には、プール、ジム、バトミントン、卓球、仕事部屋などとても贅沢でしたが、家賃は月8万くらいで、魅力的でした。

ここは、泊まったホテルの部屋です。

この時は、マレーシアのインターナショナル学校もいくつか見学していて、私としては娘を早期留学をさせたいですが、娘は今通っている学校が大好きで留学はしなくないと言っています。

まだ小学生なので、もうちょっと様子を見て、留学問題は決めたいと思います。

近々8月に夫も連れてまたマレーシアに行くのです。

インドで子供の体験-4-

今回のインドでのアーユルヴェーダ浄化療法は約1か月だったので、子供は学校休ませて、つれて行きました。

そのほうが私も安心するし、心配ないので、落ち着きます。

まず、ムンバイで、体験として、アーユルヴェーダのアビヤンガとシロダーラを受けさせました。

すごく癒されたようです。

子供は私とあちこち行って、マッサージもよく受けたので、慣れています。

ムンバイのホテルでの朝食、今回インド料理で私が一番好きなのはこれでした。

私が病院に入院中、子供は毎日遊び放題です。

インドの春の盛大のお祭り、ホーリー祭に参加して、色粉を掛け合って、【ハッピーホーリー】言いながら水風船を掛け合ったり

白いTシャツが、こんな色になって帰ってきました。

準備満タン^^

病院のスタッフの結婚式にも参加しました。

私は治療中で外に出れないですが、私も知らない間に病院のドクターが連れていったようです。

インドで、私は子供の行動を彼女に意思に任せたので、お互い自由にしていました。

皆の料理作りを手伝ったりもしていました。

いつ、どこに行ったか、後から写真見せられて、分かりました。

ここはどこなの?と聞いても本人もよくわかってなかったりです。

その他にも現地の友達の誕生日に2回も参加したり、現地の人の家にも何回も遊びに行ったり、毎日それなりに楽しんでいました。

日本に戻り、久しぶりのお父さんと再会し、普段は手をつなぐのを嫌がる娘でしたが、この日はラブラブでした。

3月の事でしたが、なかなかブログの投稿できず、自分の気持ちをリセットするため、とりあえずインドの事はこれでおしまいです。

旅行が多いので、しばらく旅行の写真を続けて投稿します。

今日もこの後、旅にでるので、新幹線で5月のマレーシアの写真をアップします。

アーユルヴェーダドクター3人と

アーユルヴェーダパンチャーカルマ療法(病院入院編)-3-

いよいよ本格的に今回のパンチャーカルマ療法が始まりました。

朝と夜2回問診があり、

朝は6時、護摩焚きをしながらマントラを唱え、アーユルヴェーダ神様へお祈りを捧げ、瞑想から一日が始まります。

この行為はとても神聖で、知識では語れない、スピリチュアルではない、私の言葉では表すことが難しい、魂の浄化でした。

その後、その日の治療内容によって、朝食を食べたり、食べなかったりですが、食事はこんな感じです。

みんなアーユルヴェーダ常連で、アーユルヴェーダ大好きな先生方が多かったので、もりもり食べていましたが、私はそこまで食事が口に合わなかったので、基本小食でした。

食事は腹8分目がちょうど良いとはされていましたが、ここでは自然とそうなりました。

アーユルヴェーダの浄化療法に特化したデトックス料理がメインでした。

今回私がメインでやった治療は、ギーをたくさん飲むアーユルヴェーダ浄化療法でした。

スネハパーナと言って、薬用ギー、パターオイルを飲むことです。

みんなは3日で終わったのに、私はなんと体力も消化力もあるとの事で、6日間薬用ギーを飲み続けました。

最初は、30mlから60ml、90ml、120ml、130ml・・・

嫌ではなかったですが、飽きました。

身体の細胞が油で満ち溢れる感覚でした。

先入観がなく飲めるように目隠しをします。

その後、午前中と午後は自分の身体に合う薬用オイルで、頭から足裏まで、アビヤンガ(オイルマッサージ)で、癒されます。

その人の症状に合った療法で、その後発汗をしない時期とオイルマッサージ後発汗をする時期に分かれています。

夕方はみんなで瞑想し、質問などアーユルヴェーダドクター二人で解説してくれます。

ちなみに、部屋はこんな感じです。

今回私は娘と一緒でした。

窓もあって、部屋にトイレ、シャワーもあって、それなりに快適でした。

治療の最後の頃には、インドのアーユルヴェーダ国立大学に見学もしました。

今回治療を担当した、るみ子先生とメーフル先生、ダーラ先生も卒業した大学です。

約3週間のパンチャーカルマ浄化療法を経て、今までで一番軽い身体に戻り、いよいよ帰る日になりました。

尊敬する三人のアーユルヴェーダドクターと

毎日施術をしてくれたスタッフさんと

帰りの空港で

みんな娘の事を可愛がってくれて、本当に感謝でいっぱいです。

ちなみに今回インドで購入したルビーとイエローサファイア、宝物になりました。

インド聖なる山ギルナール

インドでまず浄化の旅の続き-2-

アーユルヴェーダ治療の前に浄化の旅として、インドのグジャラート州にある聖なる山、ギルナールへ、山頂まで登りました。

前日には素敵なホテルに泊まりました。

子供達はプール遊びをして、一休みです。

この日の夜は特別に村の農園で、薪や牛糞で火を炊いて、トライバルお料理を振る舞ってくれました。

とても美味しかったです。

地元人も沢山並んでいて、子供達もすぐ仲良くなり、鬼ごっこしたり、早速自分の部屋を見せてくれたり、嬉しかったです。

いよいよ次の朝は6時からギルナール山へ向かいました。

朝イチですが、既にたくさんの人が並んでいました。

私達は特別に並ばず、アジアで1番早いロープウェイに乗りました。

そして目標はこの山の山頂です。

ギルナールの聖なる山は、ヒマラヤよりも古くから存在する、中心なる山で、何千年も昔から、この山のピークにある、炎は守られ、先人から引き継がれ、一度も火が消えた事がないです。

娘も登る気満々です。

インドの各地からたくさんの人々もこの山頂を目指して歩いています。

登る途中にハート形の湖があって、癒されます。

何とか山頂まで登りきり、降りるのも大変すぎて、娘は泣きながらおりました。

夏すぎて顔が真っ赤になりました。

でも登りきった達成感は清々しいです。

ちなみに私達が今回アーユルヴェーダ治療に日本から来て、聖地をめぐる事など、インドの新聞やテレビなど、たくさん取材を受けていました。

一休みをして、午後は車で5時間以上かけてやっと病院に戻り、いよいよ完全に入院生活が始まります。

インドアーユルヴェーダの旅

インドで本格的アーユルヴェーダパンチャカルマ(浄化療法)を-1-

なかなかブログを書けない日々ですが、毎日日常生活と仕事に追われながら、充実に過ごしています。

日々の生活に子育て、仕事、プライベートのあれこれ、余裕があるかないか、わからないまま時間は流れて行きますね^_^

さて、実は2月から3月にかけてインドのアーユルヴェーダ病院に約一ヵ月入院をして、本格的なアーユルヴェーダのパンチャカルマ療法を受けました。

約1ヶ月なので、今回は娘を学校休ませて一緒にいきました。

娘は毎日遊び放題、私は毎日全身オイルまみれの治療でした。

頭から足裏まで薬用オイルマッサージを受けるので、私はいつもこんなかっこうをしていました。

インドでまずムンバイでちょっとゆっくりしていた時、娘もアーユルヴェーダのアビヤンガとシロダーラを受けました。

気持ちよかったと言っていました^_^

その後、アーユルヴェーダ病院がある、ジャムナーガル地域に国内線で移動して、入院する前に色々浄化儀式がありました。

まずは、クリシュナ神の聖地、ドゥワールカで夕日の海辺でお祈りをし、クリシュナ神のダルシャンを受けました♡

今回は、アーユルヴェーダ医師である、渋谷るみ子先生の完全なるサポートがあるからこそ、実現となりました。

るみ子先生と娘は凄く仲良しになりまして、私が入院中、病院食しか食べれない私とは別に、2人は良く近くのホテルでランチデートをしていました。

ありがたかったです。

浄化の儀式で移動中に、インドのアラビア海で海辺を走る車の中から偶然みてしまうこのおしゃれなラクダ🐪
ちょうど朝食の予定の海辺のおしゃれなレストランと同じ場所で、思わず乗っちゃって大はしゃぎでした。

とても楽しかったです。

また時間みて続きを書きます。